昨年、自民党から民主党へ政権交代した日本。「国がいい方向へ変わって欲しい」という願いを込めて、国民は投票したと思いますが、実際には票を稼ごうと作ったマニフェストを実行するのに大苦戦してますね。宮沢賢治の作品ではありませんが、国民がどんなに働いても、暮らしがよくならないのはとても残念ですし、結局はどの党が政権をとってもあまり信頼は出来ないのかな…?というのが現状です。例えば、一番の目玉だった子ども手当。実現すれば我が家はもらえる対象者だからいいけれど、財源がないからと結局は子どものいない国民や、地方自治体などに協力を求めるような話になっており、財源のことなど全く考えない見切り発車だったようです。基本的には国会議員の数も税金の無駄遣いも多すぎると思います。国民や地方自治体に援助を求める前に、自分たちの足元を見直すことから始めてほしいものです。「CO2の25%削減」といいながら、車でのお出かけを促進する高速道路無料化はとても矛盾していると思います。